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Bリーグチェアマン…知事に説明「新構想でアリーナ整備の必要性」
2021年4月5日
プロバスケットボール、Bリーグのチェアマンが5日、県庁を訪れ、2026年からのBリーグの新たな構想に向け、アリーナ整備の必要性を新田知事に説明しました。

県庁を訪れたのはBリーグの代表理事CEO、島田慎二チェアマン、富山グラウジーズの高堂考一社長など4人で、2026年から始まるBリーグの新たな構想について説明しました。
構想では、現在の入れ替え制を廃止し、クラブの売り上げが12億円以上、平均観客動員数が4000人以上、VIPルームや広いコンコースがあるホームアリーナを有すること、これら3つを満たすことがB1参入の条件となります。
島田チェアマンは、「今のグラウジーズは地元の熱量もあり、売り上げと観客動員数の2つの条件は超えられる。グラウジーズを育て地元を盛り上げてほしい」と、新田知事にアリーナ整備の検討を依頼しました。
これに対し新田知事は、「八村選手やグラウジーズの活躍で、県民とバスケの距離が近くなっている。現在整備中の武道館や市総合体育館を活用して、なんとか知恵を絞りたい」と話していました。
新たな構想に向けたBリーグによる最初の審査は、2024年に行われる予定です。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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