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海岸で「無人ごみボックス」広がる 組織化で継続へ
2020年6月29日
きれいな海を残したいと、海岸清掃を呼び掛ける取り組みが静かな広がりを見せています。

富山市の岩瀬浜に設置された「無人ごみボックス」。中にはごみ袋が入っていて、ごみ拾いをした人が自由に使うことができます。これを考案したのが富山市に住む俣本浩司さんです。
俣本さんはおよそ30年にわたりボランティアで海岸清掃を続けてきましたが、8年前、病気で入院したのを機に「誰でも気軽に活動できる仕組みが必要」と地元の海岸で、この「無人ごみボックス」を設置し始めました。今や「無人ごみボックス」は県内の海岸およそ50カ所に設置され、去年はあわせて3.6トンのごみを回収することが出来ました。
しかし、取り組みの継続にはごみ袋の補充など人手がかかり、俣本さんも82歳と体力的な不安もあることから、有志を募って組織を立ち上げることにしました。
きれいな海を残したい。1人から始まった取り組みが波紋のような広がりを見せています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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