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東海北陸道の立ち往生 最初の通報から通行止めまで4時間
2021年1月11日
今回の大雪は短時間に強い雪が降ったことが交通障害につながったと見られていますが、大雪に対する態勢は万全だったのでしょうか。

県の雪害対策本部会議が11日開かれ、東海北陸自動車道で大雪による立ち往生が発生した問題について、最初に通報があった時から通行止めされるまでおよそ4時間かかっていたことが分かりました。
会議の席上、東海北陸自動車道を管理運営するネクスコ中日本が報告したものです。
それによりますと、9日午後3時15分ごろ、南砺スマートインターチェンジ付近で大型トラックが動けなくなり、立往生が発生した連絡がネクスコ中日本に入りました。
しかし、東海北陸自動車道の、福光インターと小矢部砺波ジャンクションの間の
通行止めを始めたのはおよそ4時間後の午後7時でした。
事態の把握から、通行止め開始までおよそ4時間掛かったことについてネクスコ中日本は「1台のスタック車両だったため、トラクターショベルで救出しようとしたが、徐々に、滞留車両が複数台発生し通行止めを実施した。今回の判断が正しかったか検証したい」とコメントしています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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