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夏の甲子園地方大会に代わる県独自大会「トーナメント方式で決勝戦まで」
2020年6月17日
県高校野球連盟は、来月始まる夏の甲子園の地方大会に代わる県独自大会について、「決勝戦まで行わない」としていた方針を一転、トーナメント方式で決勝戦まで行うとしました。

県高野連は、これまで夏の甲子園の地方大会に代わる県独自大会を来月23日から8月2日までの学校休業日、6日間の日程で開催するとしていました。その上、6日間では大会日程が短く、会場の手配も難しいことなどから、通常の県大会のように全ての加盟校が参加し優勝校を決めるトーナメント形式での開催は不可能で、3年生部員を中心とした大会と位置づけていました。
この方針から一転、県高野連は17日、大会日程を新たに4日間追加しトーナメント方式、かつ決勝戦まで行うと発表しました。悪天候や感染が拡大した場合はトーナメントの最後まで実施できないとしながらも、決勝戦は8月11日の予定です。
BBTの取材に対し県高野連は、「監督や指導者からもトーナメント方式で開催してほしいという声が多くあり、開催方法をあらためて検討した」としています。
この発表を受けて、県内の高校野球関係者からは喜びの声があがっています。
高岡第一高校の村本忠秀監督は、「尽力いただいた関係者に感謝したい。トーナメント方式は、みんなで勝ちに行こうということでチームにも活気が出る」また、未来高校富山の仲里雄樹監督は、「トーナメントの一発勝負で戦えるのはうれしい。ベストな状態で戦えるように準備したい」とコメントしています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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