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国内初となる副反応の疑い…新型コロナワクチン接種後“じんましん” 富山労災病院で接種受けた医療従事者
2021年2月20日
新型コロナのワクチン接種をめぐり、19日から先行接種が始まった富山労災病院で接種を受けた人が、副反応の疑いのある「じんましん」を発症したことが分かりました。
副反応の疑いが公表されたのは国内では初めてです。
魚津市の富山労災病院では、19日から医療従事者を対象としたワクチンの先行接種が始まり、これまでに医師と看護師、48人が接種を終えています。
これについて、政府は20日、総理官邸のツイッターで「副反応の疑いがあるじんましんが発生した」と公表しました。
また「厚生労働省が引き続き副反応の疑い事例について情報収集に努めるとともに、接種後15分以上は接種会場で様子を見るなどの安全対策の周知に務める」としています。
国内のワクチン接種で、副反応の疑いが公表されたのは初めてです。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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