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富山大学附属病院が「指定医療機関」指定を要望 知事は同意の意向
2020年5月14日
富山大学附属病院が新型コロナウイルスなどの感染症患者を受け入れる「指定医療機関」の指定を県に要望し、石井知事は同意する考えを示しました。

14日、県庁を訪れた富山大学附属病院の林篤志院長は、富山医療圏の2箇所の感染症指定病院のうち、富山市民病院でクラスターが発生し地域の医療が崩壊寸前となった事などを挙げ、指定の必要性を語りました。
一連の感染拡大で富山大学附属病院は、富山市民病院の患者を受け入れたり、感染症の専門医が指導にあたったりしています。
富山県の感染症指定医療機関は現在、県立中央、富山市民、高岡市民、黒部市民、砺波総合の5か所で、石井知事は「指定は各医療圏に1か所という国の内規に基づいているが、そのような考えは見直すべき」と述べ、指定する考えを示しました。
指定されると、マスクなどの医療資機材も優先的に配置されることになります。
県は、今後、人員や設備などの指定基準を元に手続きを進めることにしています。
※当HPは、報道目的のニュースサイトとして作成されたもので、その内容は当該放送時点のものが掲載されています。
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